美容コラム

シミが出来てしまった!そんな時はどうする?

2018.07.29
シミ

自宅でシミを消す方法

夏は紫外線によってシミが発生するリスクが高くなるため、シミに悩む女性も多くなると思います。多くのシミはこの紫外線に起因するものが多いですが、シミができる要因は様々で、シミにもいくつかの種類が存在します。そのシミの種類によって、シミを消すための対処が自宅で出来るのか、皮膚科でなければ治療できないのか変わってきます。今回の記事では、シミを消すための方法についてご紹介していきます。

自宅で消すことが出来る可能性が高いシミの種類は3種類です。紫外線が原因で顔にできる「老人性色素斑」、傷跡やニキビ跡、虫刺され跡などがシミになる「炎症性色素沈着」、そして女性ホルモンに起因してできるといわれている「肝斑」です。これらのシミに対しては、以下のような方法を試すとシミを消すことに期待が出来ます。
美白化粧品を使用する
美白化粧品に含まれる成分には、シミ対策・予防に非常に効果があります。
・カモミラET・・・紫外線などによって出されたメラニンの生成を抑制する
・アルブチン・・・シミを生成するメラノサイトの働きを抑える
・ビタミンC誘導体・・・メラノサイトの働きを抑制し、メラニン色素を還元する
・エナジーシグナルAMP・・・メラニンの排出を促す

これらは、有効成分として効果を認められた成分です。美白化粧品を選ぶ際は、これらの有効成分が配合されているか確認したうえで購入するとよいでしょう。おススメはビタミンC誘導体の入った化粧品です。この成分には、できてしまったシミを消すだけでなく、シミの予防にも期待が出来ます。
米のとぎ汁を使った洗顔をする
米のとぎ汁には、肌の古い角質を取り除くピーリング効果があります。また、ビタミンB群やビタミンEなどの肌に良いとされる成分が豊富に含まれており、肌を綺麗にするための高い効果を発揮します。米自体にもバリア機能を高めて肌に適度な潤いをもたらす、セラミドという保湿成分が含まれており、肌のターンオーバーの乱れを正してシミの除去に期待ができます。

皮膚科でシミを消す方法

自宅のセルフケアでは消すことが出来ず、皮膚科での治療が必要なシミも3種類あります。遺伝によってできるとされていますが、紫外線によって悪化する「そばかす」、紫外線が原因で、背中や肩、胸などに花びらのような形にできる「花弁状色素斑」、そして、老化現象の一つとされるイボ状の「脂漏性角化症」です。これらのシミを消すために、皮膚科では以下のような方法でアプローチをしています。
レーザー治療
メラニン色素に反応するレーザーをシミに照射することによって、メラニン細胞を破壊する治療方法です。効果が高いとされているシミの種類は、老人性色素斑、そばかすで、肝斑にはあまり効果はないとされています。ただ、レーザーの治療器の種類によってシミに対する効果も変わってくるため、肝斑に効果がでやすいものもあります。
内服薬
体質的にレーザー治療が合わない方や肝斑の場合によく用いられる治療です。主に、メラニン色素の生成を抑制し、シミの改善・予防に効果がある「アスコルビン酸(ビタミンC)」と、メラニン生成を促す物質の働きを抑える「トラネキサム酸(トランサミン)」が処方されることが多くなっています。
外用薬
しみ、そばかす治療には、塗り薬も効果を発揮します。主に使用されるのは皮膚用の漂白剤のような働きをするハイドロキノン、肌のターンオーバーを促進し、ピーリング効果もあるトレチノインの2種類です。

シミの種類に合った治療法を試そう

先述のようにシミの種類によって治療方法が変わってきます。自分の肌にできてしまったシミがどの種類なのか見極めて治療方法を選択することが必要です。ただ、シミの種類を自己判断するのは難しいことです。自分が判断したシミのタイプが誤っていた場合、治療方法によっては効果が全くでなくなってしまうかもしれません。ですので、美容皮膚科での治療がおススメです。自分のシミの種類が判断できず迷ってしまったら、ぜひお気軽に当院にご相談ください。

シミには様々な種類があります。発生する場所や要因などによって、シミの種類を判断し、そのシミの種類に合った方法でシミを消すことが必要です。自宅でシミを消す場合、美白化粧品を使用したり、米のとぎ汁を使った洗顔をするなど、メラニンの生成を抑える効果を発揮する手段を用いることが重要です。皮膚科の場合はレーザー治療、内服薬、外用薬などの手段があり、シミの種類によって治療してもらいます。シミの種類をセルフチェックするのは難しいため、もし困ったらぜひ当院の無料カウンセリングにお越しください。

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