美容コラム

内服薬でシミを治療しよう 

2018.07.28
シミ

飲み薬で体の内側から治療する

若いころは気にならなかったのにある日肌にポツリと現れるシミ。皮膚科での治療を受ける方が少なくセルフケアで済ませてしまうことが多いですが、セルフケアよりも専門の先生に診てもらう方が、確実にシミ治療ができます。
シミの種類によってはセルフケアでは全く効果が出なかったり逆に悪化させてしまうこともあります。
また、シミには良性と悪性があります。良性のシミは体に害を与えることはありませんが万が一悪性であった場合、命に関わるケースがあります。自分で判断するのにはとても困難です。その為、皮膚科に受診することが大切です。

皮膚科ではシミの種類により治療方法を決めますが、どの種類のシミでもまずは内服療法をおこないます。シミの治療によく用いられる内服薬としては、市販薬の場合も処方薬の場合も代表的なのは以下の3つです。
・ビタミンC
・トラネキサム酸
・L-システィン

1.ビタミンC
ビタミンCにはメラニンの生成を抑える効果とシミを予防し、メラニン色素の排出を促す働きがあります。
2.トラネキサム酸
メラノサイトの働きを活性化するプラスミンなど蛋白分解酵素の作用を抑えることで、メラニン生成を抑制する働きがあります。
3.L-システィン
メラニンや、メラニンを含む古い角質の排出を促してくれる働きがあります。ビタミンCとL-システインは一緒になってシミができるのを防いでくれる成分です。
皮膚科ではシミの治療のためのレーザー治療などと平行し、上記の内服薬によって色素沈着を防ぎ、シミ予防するために内服療法を行います。

市販薬と皮膚科での処方がある

内服薬は市販で販売されているものとほとんど変わりません。皮膚科での処方される薬になると名称が変わります。
・ビタミンC →シナール
・トラネキサム酸→トランサミン
・L−システイン→ハイチオール
これらの成分は市販薬でも処方されていますが、処方薬では医師の診察により継続して使える薬でも市販薬では使用期間が限られている場合があります。あるいは処方薬であれば健康保険が使えることもあります。また市販薬では処方薬より効果を抑えて販売されていることが多く、同じものでも効き目が違います。

服用期間はどれくらい?

シミ治療のための内服薬はどのくらい服用していれば効果が出るのか気になりますよね。
主な内服薬での服用期間はそれぞれ違います。
トラネキサム酸は効果があれば3ヶ月程度続けて服用します。L-システィンでは1カ月以上は飲み続けないと目立った効果が現れません。
また、ビタミンCでは少なくとも2〜3ヶ月は気長に続けてみることが必要です。
どの内服薬でも数日、もしくは1週間程度摂取したくらいでは、シミが消えることはありません。肌のターンオーバーも考えたら、ある程度の期間摂取し続けないと効果を実感することはできないでしょう。ですが皮膚科で処方された内服薬は効果が高いため、医師の指示を守り服用することが大切です。用法を守らないと副作用が出てしまうことがあるので注意が必要です。

シミといっても症状や原因は様々です。またシミの種類には治療方法も異なり、間違った治療法を選択すると悪化する場合があります。フェミークリニックでは、治療実績豊富な医師が丁寧に診察を行っています。シミの種類や状態を把握し、その症状に合わせた治療を行っています。また、フェミークリニックではシミそのものの治療だけではなく、ターンオーバーを正常化し、肌本来の治癒力を取り戻す治療法を行っています。
できてしまったシミ治療からシミ予防対策までの症状にあったアドバイスも行っています。シミ治療と今後の対策でお悩みの際には、フェミークリニックにご相談ください。

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