美容コラム

知っておきたい医療レーザー脱毛機器の違い

2018.08.16
脱毛

レーザー脱毛機器に違いはあるの?

医療レーザー脱毛で使用される機器には、いくつかの種類があります。脱毛機器によって特徴が異なるため、ご自身にもっとも適したものを選びましょう。ここでは、医療レーザー脱毛で使用されている脱毛機器「ジェントルレーズプロ」の特徴についてお伝えします。
医療レーザー脱毛は、使用する脱毛機器によって違いがあります。
まず異なるのが、レーザー機器の照射面の形です。医療レーザーの照射面には、主に楕円形・長方形・円形の3種類があります。楕円形は脱毛効果が高い一方、重ね打ちをするおそれがある点がデメリットでしょう。長方形は脱毛効果が高く、照射漏れが起こりにくいといわれます。
また、レーザーの波長の長さにも違いがあります。レーザーの波長は短いほど届く範囲が浅く、長いほど深くなります。皮膚の奥深くに作用させたいなら、波長の長いレーザーが最適です。ただし、「毛嚢炎(もうのうえん)」のような肌トラブルは、波長の短いレーザーほど起こりにくくなります。
このほかに機器によって異なるのは、痛みの強さです。比較的痛みが弱いレーザーもあれば、強い痛みを感じるレーザーもあります。冷却装置の付いているレーザーは、冷たさで皮膚の感覚を麻痺させられるため、痛みが軽減しやすくなります。痛みが苦手な方には、冷却装置付きのレーザーがおすすめです。

脱毛機器「ジェントルレーズプロ」

「ジェントルレーズプロ」は、日本の厚生労働省から認可を受けている脱毛機器です。フェミークリニックをはじめとして、数々の医療機関で導入されている実績があります。日本人の肌質に合う医療レーザー脱毛の施術ができます。
ジェントルレーズプロで照射されるのは、「アレキサンドライトレーザー」です。こちらは波長775nmのレーザーで、肌へのダメージを最小限に抑えつつ、高い脱毛効果を得られるのが特徴となっています。照射範囲は12~18mmと幅広く、全ての部位に施術可能です。照射範囲が選べることから、顔・うなじ・デリケートゾーンといった、細かい照射が必要な部位にも柔軟に対応ができます。
また、ジェントルレーズプロには肌温度を-21度に冷やす冷却機能が付いています。肌表面を守りつつ、痛みを軽減しながらの照射が可能です。美容皮膚科のフェミークリニックでは、こちらのジェントルレーズプロを使った、最新の脱毛機器による医療脱毛が受けられます。医療脱毛のことは当院にお任せください。

脱毛機器によって照射面の形や波長の長さに違いがあります。アレキサンドライトレーザーを照射できるジェントルレーズプロは、厚生労働省の認可を受けている脱毛機器です。肌への負担を抑えつつ、高い脱毛効果を期待できます。大阪にあるフェミークリニック梅田院では、ジェントルレーズプロを使った脱毛を行っています。脱毛機器について気になる点は、カウンセリング時にお気軽にお尋ねください。

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