美容コラム

医療脱毛で起こりうるリスクとは

2018.08.17
脱毛

医療脱毛にはリスクがある

美容皮膚科で行われる医療脱毛は、まず医師が診察をした上で施術へと進みます。専門家によるサポートを受けられるため、より安心感のある脱毛方法だといえますが、そこには少なからずリスクも存在するのです。こちらでは、医療脱毛で起こりうるリスクについてご紹介します。
医療脱毛は、医療機関(クリニック)で行われる脱毛であり、少なからずリスクがあります。施術前にリスクについて知っておくことが大切です。
まず、医療レーザー脱毛は、強い光を照射することで痛みが生じます。個人差はあるものの、一般的に痛みは我慢できる程度だといわれています。ただし、施術する部位によっては痛みを感じやすくなることがあります。その際、照射する光の強さを調節したり、麻酔を使用したりと、痛みの軽減が可能です。
また、医療脱毛では施術後に副作用が生じるケースがあります。施術当日は、多くの方に赤み・かゆみ・ヒリヒリした痛みなどが起こりますが、翌日には自然と落ち着いてくるためご安心ください。また、まれに軽いやけどや毛嚢炎(もうのうえん)など、肌トラブルが起こる可能性も考えられます。
まれなケースでは、レーザー照射により毛が増えたり、毛が濃くなったりすることもあるようです。このような「増毛化」や「硬毛化」が起こる原因ははっきりと分かっておらず、医療脱毛だけでなくサロンの光脱毛でも起こる可能性があります。

リスクを知るためにもカウンセリングが大切

医療脱毛は、ムダ毛を自己処理する場合と比べてお肌を傷つけにくく、安心して受けていただける施術です。ただし、脱毛サロンや家庭用のフラッシュ脱毛機器と比べて、より強い光を照射するからこそ、いくつかのリスクをともないます。そんなリスクについて知る上では、クリニックのカウンセリングが大切です。
ご紹介した医療脱毛のリスクについては、施術前のカウンセリングでも医師から十分な説明を受けられます。大阪・梅田の美容皮膚科フェミークリニックでは、患者さまとのカウンセリングを大切にしており、医療脱毛前にはリスクについてご説明をいたします。医療レーザー脱毛についての疑問や不安がある方は、どうぞお気軽に医師までご相談ください。しっかりとご納得いただけた段階で、施術を開始いたします。

ムダ毛の自己処理の手間が省けるなど、多くのメリットのある医療脱毛。しかし、強い光を照射するからこそ、リスクがあることも理解しておきましょう。フェミークリニックでは、施術前のカウンセリングで、医師からリスクについてもご説明いたします。脱毛について知りたい情報は、カウンセリング時に確認しておきましょう。

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