美容コラム

医療脱毛で保険適用できない理由について

2018.08.18
脱毛

「美容目的」の医療脱毛は保険適用できない

病気やけがの治療で通院するときに利用できる健康保険。一方、美容目的で行わる医療レーザー脱毛には、健康保険を適用できません。したがって、医療脱毛の料金は、全額自費でお支払いいただく形になります。ここでは、医療脱毛が保険適用できない理由についてご紹介します。
私たちが病気やけがをして医療機関を受診するとき、健康保険証を提出すれば、医療費の一部を負担してもらえます。しかし、医療機関であるはずのクリニックで医療レーザー脱毛の施術を受けたとき、健康保険は適用されません。どうしてクリニックは医療機関なのに、保険適用ができないのでしょうか?
その理由には、医療機関を受診するときの「目的」が関係しています。一般的に医療レーザー脱毛の施術は、病気やけがの治療ではなく、美容目的で行われます。健康保険では、医療脱毛のように美容目的で医療機関を受診したときについては、利用ができないと定められているのです。
なお、美容目的のほかに健康保険が適用できない例としては、健康な方が受ける予防注射・健康診断・人間ドックなどが挙げられます。病気やけがに含まれない、美容目的の医療レーザー脱毛は、全額自己負担で行われます。

病気の場合もレーザー脱毛は保険適用できない

健康な方が美容目的で医療脱毛を始めるケースがある一方で、「多毛症」という疾患によって体毛が濃くなってしまうケースがあります。多毛症の特徴は、通常の毛量と比べて多量の毛が生えたり、あるいは通常よりも硬い毛が生えたりするものです。全身に症状が現れることもあれば、部分的に症状が現れることがあります。
医療機関で多毛症の治療を受ける場合、基本的にはホルモン療法が行われ、これと併せて医療レーザー脱毛が行われることがあります。多毛症は病気であることから、ホルモン療法には保険が適用されます。しかし、並行して行われる医療レーザー脱毛については、多くのクリニックが保険適用外としているのが現状です。
また、医療レーザーによるワキ脱毛によって、軽度のワキガの症状を改善できる場合がありますが、こちらも保険適用外です。基本的に、ムダ毛の処理のために行われる医療脱毛は、保険適用ができないことに留意しておきましょう。

大阪・梅田の美容皮膚科フェミークリニックでは、医療レーザー脱毛のセットプラン料金に、初診料・カウンセリング料・再診料が含まれています。美容目的の医療脱毛には保険適用ができません。そのため自費での負担となりますが、診察料による追加料金の心配がないため、安心して通院していただける環境が整っています。医療脱毛にまつわる疑問や不安は、お気軽に当院までご相談ください。

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