Q&A

それぞれのシミの除去期間は?

2018.08.31
シミ

雀卵斑治療の期間は?

シミの除去は、その原因によって様々な治療法があります。市販の内服薬や美容液などで改善されるものもありますが、皮膚科や美容外科でのレーザー治療が一般的です。治療に要する期間は、治療法や個々の状態によっても違いはありますが、平均してまず6ヶ月程度はかかります。今回の記事ではシミの種類や治療期間についご紹介します。

雀卵班とは、皮膚にできる色素斑の一つで、点在する色素斑がスズメの卵の表面のように見えることから、そう呼ばれるようになりました。一般的にはソバカスといわれています。メラニンを形成する細胞が局所的に活性化したもので、白人や色白の人に多く、紫外線に弱い遺伝子が原因であるとされています。
予防法としては、紫外線を防御するために日傘や長袖の服の着用や、紫外線カットの効果の高い日焼け止めを使用して、直射日光に当たらないようにするのが良いとされています。ソバカスを除去するにはレーザーや光治療が有効で、レーザーによる治療では一度の照射でほとんど消すことができます。しかし、ダウンタイムといって、施術を受けた後に肌を保護し休ませる期間を1週間程度要します。

太田母斑(青あざ)治療の期間は?

太田母斑とは、目のまわりを中心とする頬・額・鼻に、褐青色から灰青の色をもった色素細胞が、皮膚の深いところにあるため、青みをおびて見えるあざのことです。以前はドライアイスによる圧抵療法が用いられてきましたが、近年ではレーザー治療が高い効果をあげています。
使用するレーザーの種類によってみられる効果も異なっていて、表皮と真皮の両方のシミに効果のあるものや、集中的に皮膚の奥深いところに照射して色の濃いシミなどに効果的なものもあります。除去するために要する期間は、あざの大きさや状態によって差はありますが、約3か月の間隔で少なくとも5~6回の照射が必要となります。以前は保険外治療のため自費負担でしたが、1996年4月から、健康保険が適応になりました。

老人性色素斑治療の期間は?

老人性色素斑とは、長年にわたり蓄積された紫外線によってできる日光性黒子が、年齢を重ねることで濃くなり目立つようになってしまったシミです。シミの代表格と言われるほど一般的なもので、ついつい見過ごされてしまいがちです。
しかし、医師による治療の必要性が高いシミのひとつです。老人性色素班は、紫外線が原因でできたシミなので、黒と茶色にのみ反応してメラニンだけにダメージを与え、それ以外の組織に影響のないレーザー治療が、高い効果をあげています。除去するために要する期間は、シミの種類や状況、希望する治療結果によっても違います。1度の照射で効果が見られる場合もありますが、4週間の間隔で5回以上の施術がおすすめです。また、術後経過の診察や再発防止のために、定期的な通院も必要です。

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