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毛の濃さは生活習慣で変わるのはホント?

2018.09.03
脱毛

紫外線を浴びると毛は濃くなる

体毛の量は遺伝で決まると言われていますが、生活習慣によっても変化します。皮膚がダメージを受けたり、ホルモンバランスが乱れたりすると、毛が濃くなってしまうことがあります。ここでは、体毛を濃くするおそれがある生活習慣についてお伝えします。

紫外線を浴びることにより、体毛が濃くなってしまうことがあります。体毛には、もともと紫外線から皮膚を守る働きがあります。そのため、強い日光を浴びると肌を刺激から守るために、体毛が濃くなってしまうのです。また、ケガをしたときも傷を治すために細胞分裂が活発になるため、メラニンの分泌量が増え、濃い毛が生えることがあります。皮膚にダメージを与えないように、できるだけ肌を刺激から守るように心がけましょう。

冷えによって毛量が増えることも

冷えによっても体毛が濃くなることがあります。体毛には体温調節の役割があるため、体が冷えると防御反応が働き、毛量を増やそうとするからです。また、冷えは自律神経を乱す原因にもなります。自律神経は女性ホルモンと密接にかかわっており、自律神経が乱れると同時にホルモンバランスも乱れやすくなってしまいます。体を冷やさないような服装を心がけたり、こまめにストレッチをしたりして、体を温めましょう。

ストレスにも注意

ストレスもムダ毛を増やす原因になります。前述の通り、ホルモンバランスが乱れると、体毛が濃くなりやすくなります。体毛を生やす働きを持っているのは、男性ホルモンです。女性の体内にも男性ホルモンは存在しますが、ストレスでホルモンバランスが乱れることによって、男性ホルモンが増え、体毛に影響を及ぼすことがあるのです。
また、ストレス解消のためにタバコを吸ったりお酒を飲んだりする方もいらっしゃいますが、タバコやお酒には男性ホルモンを優位にし、女性ホルモンの分泌を減少させる働きがあります。体毛を増やさないためにも、できるだけストレスは溜めないようにしましょう。
強いストレスを感じる場合には、タバコやお酒といった方法ではなく、運動をしたりお風呂に入ったりといった方法で解消することをおすすめします。
体毛は、紫外線を浴びたり、体を冷やしたり、ストレスを溜めたりすることによって濃くなることがあります。肌がダメージを受けることにより防御反応が出たり、寒さやストレスでホルモンバランスが乱れたりするからです。

体毛の濃さは遺伝的な要素によって決まると言われていますが、生活習慣によっても影響を受ける可能性があるため、ムダ毛が気になる方は一度ご自身の生活を見直してみましょう。気になるムダ毛の医療レーザー脱毛のことは、フェミークリニック梅田院にお任せください。

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