コラム

医療機関とエステサロンの違い

現在では数多くの機関で脱毛が受けられるようになりました。医療機関で受ける脱毛、エステサロンで受ける脱毛、自宅で行う脱毛…
自宅で行う脱毛は別にして、医療機関での脱毛とステサロンでの脱毛、どう違うのでしょうか?
一番の大きな違いは、脱毛を行うレーザーの出力のレベルです。
医療機関では、エステサロンよりはるかに出力レベルが高く、この出力レベルは医療機関でのみ扱うことが許されています。これは、医療行為に当たるレベルの出力ということなので、効果は抜群です。
医療行為ということで万が一、肌に負担がかかりすぎてしまっても、医療に従事したアフターケアが受けられるので安心です。迅速で的確なケアは、医療機関だからこそ可能なのです。

 

個人差

脱毛を行う機械が優秀だとしても、治療を受けるのは個人です。効果などにも個人差があります。特に痛みについては、はっきりと表れます。
少しの痛みでも耐えられない人、痛みに強い人それぞれいますが、医療機関での治療は、レーザーの出力レベルは調節できるので、痛みを感じる人には弱めて治療を行うことができます。肌が弱い人はエステサロンで、施術を拒否されることがあります。エステサロンではレーザーの出力レベルの設定ができず、肌に負担をかけてしまっても、医療の知識は浅いので、適切な対処ができないからです。肌の弱い人や、不安がある人は、医療機関で相談してみましょう。

 

なぜ個人差が出るのか

医療機関とエステサロンの違い脱毛を行う際、なぜ個人差が出るのか、調べてみました。
個人差が出るのは、肌の色や年齢、毛深さが関係しています。さらに、肌の調子やホルモンバランスが整っているかで、効果が変わります。




肌の色

白い方が効果が出ます、肌が白いと毛の黒色とのコントラストがはっきりしていて、レーザーの光が集まりやすくなります。逆に色の黒い人は、日焼けをしている場合、肌は敏感になっているので、治療自体注意してください。

年齢

歳を重ねるごとにシミなどの、肌の奥に合ったメラニンが出てきます。黒くなったシミやほくろの部分は、レーザーを当てることができません。脱毛のレーザーは黒い部分に反応して熱を加えるので、シミやほくろにも反応し、肌を傷つけてしまうからです。

毛深さ

毛深い人の方が効果が表れやすいです。毛が薄いというのは、毛のメラニンも薄いので、光が反応しません。光が反応しないため、熱が集まりにくく、毛根組織が破壊されず、残ってしまいます。なので、毛深い方が効果がしっかりと表れ、施術の回数も減ります。

肌の調子

肌の調子が悪く、乾燥したり敏感になっていると、レーザーの負担に耐えきれず肌トラブルを起こします。医療機関ではレベルの調節ができるので、肌トラブルは起きませんが、弱くしていることには変わらないので、その分回数はかさみます。エステサロンでは、調節ができないので、直にダメージを与えかねないため、治療を拒むこともあります。

ホルモンバランス

ホルモンバランスも肌の調子同様、肌への刺激を考えると出力レベルを弱めたり、治療する機会を見送ったりします。

 

年齢別でみる脱毛の理由

脱毛を行う理由は年齢別に変わってきます。

年齢 脱毛の目的 利用機関 利用機関を決めた炉由
10代 興味本位 エステサロン 行きやすいから
20代 キレイになりたい エステサロン 安く済むから
30代 自己処理する時間がない 医療機関 短期間で終わらせたい
40代 肌のダメージが気になる 医療機関 20代の頃エステで経験したが
効果がなかったので

10代

10代で脱毛をしている人の多くが、興味本位だったり、友達がしているから、友達に誘われた、という理由でした。また、「毛深いことをからかわれて娘が悩んでいる」ということで、母親が子供に脱毛を受けさせることもあるようです。通っている機関もエステサロンが多く、若い人が多くて行きやすい雰囲気があるようです。

20代

20代の人の多くは、美容に時間をかけ、少しでも美しくなろうと努力しています。
その努力の一部として、脱毛を行ない、肌をきれいに保つことが目的のようです。通う機関は10代の人と同様、エステサロンが多いです。学生であったり、新社会人が多い20代は、金額を重視している傾向が強いです。20代の人にとって低価格で済むエステサロンでの脱毛はとても魅力的のようです。

30代

30代の方は10代、20代と違って医療機関で脱毛を受けるケースが多いです。
子育てをしている人が多い30代。自分のことより子供を優先している中での脱毛はいかに短時間で済むかが注目されているようです。エステサロンで行う脱毛は、レーザーの威力が弱いので、長期的な治療になります。一つの部位が完全に脱毛が完了するまでの平均が10回だと言われています。それに比べ、医療機関での脱毛は一回の効果が大きいので、完了までの平均が5回と、およそ半分の回数で終わります。施術時間も、技術の向上で30分ほどで終わります。ちょっとした時間にできることも人気の理由です。

40代

40代は30代同様、医療機関で脱毛を行うことが多いようです。エステサロンでの脱毛経験もあるようで、エステサロンでは効果を感じられなかったようです。実際にいくら技術が向上したから説いて、エステサロンで行うことができる脱毛には限界があります。医療機関で脱毛は価格が高いですが、それに見合った効果が必ず得られます。個人差により、回数に差が出ますが、十分な効果は期待されます。
さらに、40代で脱毛なんて遅いと思う人もいるかもしれませんが、遅くありません。女性は何歳になってもキレイでありたいと願うものです。脱毛により、肌もキレイになるので、治療を受ける人は増えてきています。

 

まとめ

医療機関とエステサロンの違い女性にとって肌はいつまでたっても悩みの種です。
ここまで個人差について比較してきましたが、人である以上、個人差はつきものです。しかし、どちらのリスクが低いかと言ったら圧倒的に医療機関での脱毛です。綺麗になるために脱毛をしいるのに、肌トラブルを起こしたら本末転倒です。個人差も、一人一人に合わせた施術で、カバーします。医療機関での脱毛は少し高価ですが、それだけの価値があります。
自己処理より、レーザー脱毛の方が自分を大切にできます。
白く透明感のある、スベスベした肌でいたいと思うのなら、自己処理は止め、専門家に治療してもらいましょう。

 

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