コラム

ムダ毛のセルフ処理、「逆剃り」が良くないのはなぜ?

自宅でムダ毛を処理するとき、毛の流れに逆らうようにして剃っているという方は多いもの。しかし、毛の流れに逆らう「逆剃り」は、じつは肌に大きなダメージを与えてしまうNGな処理方法です。
ついついやってしまいがちな逆剃りの危険性と、カミソリを使った正しい処理方法をご紹介します。

 

間違ったムダ毛処理は肌ダメージのもと!

ムダ毛処理の方法にもいろいろありますが、自宅で手軽に行えるカミソリを使った処理は特にメジャーな方法です。しかし、誤ったカミソリの使い方をしてしまうと肌に大きなダメージを与えてしまうため要注意。
始めにお話しした逆剃りは、肌がカミソリ負けを起こす原因となってしまいます。
カミソリ負けとは、肌表面がさかむけるように細かい傷がついてしまった状態のこと。
カミソリ負けを起こすと、傷の間に雑菌が入り込んで炎症を起こしたり、皮膚の回復がうまくいかずに色素沈着を起こしてしまったりするリスクが高くなってしまうのです。毛穴が黒ずんでブツブツと目立ってしまったり、埋没毛が起きてしまったりというトラブルを引き起こすことも少なくありません。

 

セルフ処理の上手な方法とは?

自宅で上手にムダ毛処理をするためには、いくつかのポイントをおさえておくことが大切です。

一枚刃のカミソリは避ける

一枚刃のカミソリを使用するのは極力避け、多枚刃のカミソリを使うようにしましょう。
多枚刃のカミソリは力が分散するため、ムダ毛を剃るときに肌に負担がかかりにくいというメリットがあります。
また、カミソリは時間の経過とともに切れ味が鈍るので、同じものを数ヶ月以上使い続けるのもNGです。

 

ムダ毛の生える向きを知っておく

肌ダメージを防ぐためには、ムダ毛を毛の流れに沿って剃る必要があります。
腕なら肩から指の方へ向かって、スネならヒザから足の方へ向かって剃るようにしましょう。脇の下の毛は放射状に生えているという人が多いので、中心部から外側に向かって剃るのが正解です。
自分のムダ毛を観察し、どんな向きで生えているのか確認してから処理をすると良いですね。

 

剃ったあとには保湿ケアを!

家庭でムダ毛処理をするときには、剃る前に肌をあたため、剃ったあとには冷やしてあげることが大切です。処理前に毛穴を開かせ、処理後に引き締めることで、スムーズにムダ毛を処理することができるのです。
剃ったあとは、丁寧に保湿をして肌を労わってあげるのも忘れないでくださいね。

 

いかがでしたか? ついやってしまいがちな逆剃りには、肌を痛めてしまうデメリットがあったのですね。
セルフでムダ毛処理をする場合は、肌に負担をかけないよう、正しい方法で丁寧に行うことが大切になります。肌を守ってあげるためには、美容クリニックでの脱毛処理を行うのも一つの方法です。
ムダ毛処理によるダメージを減らし、健康でつややかな肌をキープしていきましょう。

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