コラム

要注意!ドレスを着る前にムダ毛をチェックしたいパーツ3つ

友人の結婚式やドレスコードのあるレストランでのお食事などで、パーティードレスを身につける機会は少なくありません。肌の露出が多くなるため、普段よりも念入りにムダ毛の処理をするという方は多いのではないでしょうか。
そこで注意したいのが、自分では気が付きにくいパーツのムダ毛です。足やワキのムダ毛処理がバッチリな分、背中やうなじのムダ毛が際立ってしまうなんてことも。
そこで今回は、パーティードレスを着る前にムダ毛をチェックしておきたいパーツと、その処理方法をご紹介いたします。

 

ボレロやストールで見落としがち! 「背中」

パーティードレスの中には、背中が大きく開いたデザインのものも少なくありません。
「ボレロやストールなどの羽織物があるから」と油断しがちですが、近くにいる人には意外と背中が見えてしまうもの。背中が開いたデザインのドレスを着るなら、必ず処理しておきたいパーツです。
しかし、自分では見えづらい上に背骨の凹凸がある背中のムダ毛は、カミソリを使った処理がしにくいですよね。うっかり傷をつけてしまう場合もあるため、柄の長い背中専用のカミソリか除毛クリームを使って処理するのが良いでしょう。
ただし、皮脂の多い背中はニキビや肌荒れが起こりやすいパーツでもあるため、肌の状態をしっかりと確認してから行ってくださいね。

 

首元美人が台無しに?! 「うなじ」

パーティードレスに合わせてアップヘアにする際は、うなじ部分のムダ毛の処理も欠かせません。普段は髪の毛に紛れて目立たないパーツですが、アップヘアにすると意外とムダ毛が目立つ……という方は多いもの。首周りをスッキリと見せるためにも、しっかりと処理をしておきましょう。
ただし、地面と平行になるように横一直線に揃えてしまうと、どこか野暮ったい印象になってしまいます。三面鏡などを使って確認しながら、自然なM字型を作るよう整えるのがポイントです。

 

ブツブツ肌に要注意! 「二の腕」

普段はあまりノースリーブを着ないため、肘より先の部分だけムダ毛を処理しているという方も多いのではないでしょうか? 背中と同じく羽織物で隠しやすい部分ですが、腕を伸ばした際などにムダ毛が見えてしまうかもしれません。
腕の処理とあわせて、肩口から二の腕にかけてのムダ毛もしっかりと処理しておきましょう。乾燥やカミソリ負けによるぶつぶつを予防するために、ピーリングなどで古い角質を除去し、肌の状態を整えてから行うことが大切です。

 

いかがでしたか?
せっかくドレスアップしても、背中や二の腕のムダ毛処理ができていなければ台無しです。どの角度、どの距離から見られても恥ずかしくないよう、自分では見えづらいパーツもしっかりとムダ毛の処理をしておきましょう。直前に慌てないためには、医療脱毛などを行っておくのも一つの方法ですよ。

お問い合わせはこちら

梅田院 0120-3888-67

心斎橋院 0120-3888-18

【電話受付時間】
11:00~20:00
※年末年始を除き無休

follow us !

  • facebook
  • instagram

55