ムダ毛処理 出血

ムダ毛処理でウッカリやっちゃった! 出血したときの適切な対処法は?

セルフでムダ毛処理をしていると、ついカミソリがすべってしまい、出血してしまうこともありますよね。このようにウッカリ出血したときには、適切な対処をしないと肌に深刻なトラブルが起きてしまうことも……。
健やかな肌を保つためにも、ムダ毛処理でウッカリ出血してしまったときの対処法や、出血を防ぐための方法についてチェックしてみましょう。

 

どんなムダ毛処理をすると出血が起こる?

「ムダ毛処理をしているときに、ウッカリ肌を傷つけてしまった」という経験をしたことがある方は多いでしょう。
ムダ毛を自己処理するためのカミソリは「安全カミソリ」と呼ばれてはいますが、安全というような名前がついたものであっても「絶対に肌が切れない」というわけではありません。
ムダ毛処理のときに刃の角度がずれたり、必要以上に力がかかったりすると、肌に傷がついて出血してしまうのです。
とくに、ヒザやワキといった凹凸のある部分のムダ毛処理をするときには、出血しやすいため注意が必要です。

 

毛抜きやワックスのムダ毛処理で出血することも

ムダ毛処理での出血といえばカミソリを思い浮かべますが、毛抜きやワックスを使ってムダ毛処理をしているときに出血が起きてしまうケースもあります。
ムダ毛には成長期、退行期、休止期という毛のサイクルがありますが、成長期のムダ毛は毛根の中で毛細血管としっかり結びついています。このような成長期のムダ毛処理を毛抜きやワックスで無理に引っこ抜くと、毛穴にダメージが及んで血がにじんでしまうこともあるのです。

 

ムダ毛処理で出血してしまったらまずは止血!

ムダ毛処理の最中に出血してしまった場合、ティッシュなどでサッと傷口を拭くという方も多いはず。しかし、傷口にティッシュが貼り付いてしまうこともあるので注意が必要です。
肌が傷ついたときにはまず傷を水道水などで洗い流し、出血量や傷の程度を確認しましょう。軽い傷の場合には、お湯で湿らせたタオルやハンカチを傷口に当てて圧迫する方法がおすすめです。
また、出血が止まったら傷口を消毒し、ばんそうこうを貼るのが一般的です。ただし、肌には自然治癒力があるため、傷が小さな場合には様子を見ながらそのままの状態にしておきましょう。

 

出血量が多い場合の対処法は?

肌が傷ついたときには、血液内にある血小板が次第に固まって傷口をふさぎ、次第に出血を止めてくれるものです。しかし、傷が思いのほか深いという場合には、なかなか出血が止まらないこともあります。
このような場合には傷口をタオルなどでおさえ、できれば患部を心臓よりも高い位置に上げて、しばらく圧迫しておきましょう。
しばらくしても出血が止まらない場合や、傷の程度が大きいとき、また耐えられない痛みがある場合には、すぐに病院へ行きましょう。

 

出血したらムダ毛処理をせずに肌を休めることが大切!

肌に傷を負った状態でさらにムダ毛処理を継続すると、傷口にどんどん雑菌が入り込んで、炎症を起こしてしまう恐れもあります。肌に傷ができてしまった場合には、その部位のムダ毛処理は一旦中断したほうがいいでしょう。
傷や炎症が広がってしまうと、傷跡が残ったり、ニキビのような発疹ができてしまったり、肌ダメージが続いてしまったりとたくさんのトラブルが引き起こされます。
場合によっては毛のう炎などが起こり、皮膚科での治療が必要になってくるケースもあるため注意が必要です。
また、傷口の周辺の肌にも細かい傷がついている可能性があるので、肌の傷がある程度回復するまでは、できればムダ毛処理をせずに肌を休めることを心がけましょう。

 

ムダ毛処理で出血箇所の傷口が化膿することも……

ムダ毛処理に使うカミソリは、清潔に使っているつもりでもいつのまにか雑菌が繁殖してしまいがち。不衛生なカミソリを使ってムダ毛処理をして肌に傷を作った場合、傷口に雑菌が入って炎症を起こしてしまう危険性も考えられます。
このような肌トラブルを防ぐためにも、使用後のカミソリは風通しのよいところで保管し、清潔に保つことが大切です。まだキレイに見えても刃をこまめに交換することもポイントです。
万が一、古いカミソリを使用したときに肌に傷ができてしまった場合には、化膿を防ぐためにも傷口をきちんと消毒することが大切です。

 

ムダ毛処理時の出血を未然に防ぐためのコツは?

カミソリでのムダ毛処理をするときには、肌に傷を作らないよう工夫しましょう。
ムダ毛処理のときに、肌に何も塗らずにいきなりカミソリを当ててしまう方もがいますが、これはケガのもとなので要注意。肌の滑りが悪く、引っ掛かりが起きたり無駄な力が入ったりして、肌に傷を作ってしまうリスクが高まります。
ムダ毛処理をする前には、クリームやシェービングフォームを必ず使用しましょう。顔のムダ毛処理には小さなカミソリを使うなど、部位に合わせて使うカミソリを変えるのも大切です。
また、狭く雑菌が多い風呂場ではなく、肌がよく見える明るい場所でムダ毛処理をするというのも重要なポイントです。

 

セルフでのムダ毛処理には肌を傷つけてしまうリスクがあるので、十分に気をつけたいもの。それでも切り傷ができてしまったときには適切に対処して、肌トラブルを防ぐことが大切です。
また、セルフのムダ毛処理で繰り返し出血してしまうという方は、サロンやクリニックでのプロによる脱毛を視野に入れるというのもおすすめです。煩わしいムダ毛処理から解放されて、ケガもムダ毛もないツヤ肌を手に入れましょう。

 

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