コラム

他人からは意外に目につく!?「うなじのお手入れ方法」

「自分のうなじを、よくよく注意して見たことがない」という人もいるかもしれません。
しかし、自分からは見えにくくても、他人からは目につきやすい部分でもあります。
一体うなじは、どんなことに注意してお手入れすればいいのでしょうか?
その方法をご紹介します。

無防備なうなじに注意

うなじは首の裏側にあるため、アップヘアやまとめ髪をした際に目につきやすい部分です。着物や背中が空いているタイプのドレスを着て、そこで初めてうなじのお手入れをしていないことに気づき、慌てる方もいるでしょう。

うなじは顔や手足とは違い、いつでも露出しているわけではありません。
しかし、温かい季節が近づいてくると肌の露出が増えるため目につきやすい部分です。
「目につくほど他人に近づかないから大丈夫!」と思う方もいますが、電車の中やエレベーターの中など日常生活の中で他人との距離が近くなる瞬間は多々訪れます。
うっかりと無防備な状態のうなじをさらし、恥ずかしい思いをしないように注意しましょう。

 

うなじの悩みとは?

うなじの悩みのひとつにムダ毛があります。
ふとした瞬間に見える白いうなじに色っぽさを感じたり、なにげなく髪をまとめたときにむきだしになるうなじに魅力を感じる男性は少なくありません。
普段、人目にさらしていない部分だからこそ、むきだしになっているとついまじまじと見てしまう部分だといえます。

しかし魅力的な部分であるはずのうなじにムダ毛がびっしりと生えていたら、衝撃は大きくなってしまいます。
人によっては後頭部の生え際から肩甲骨のあたりまで、産毛が生えていることもあります。
その度合いは、顔を近づけてよく見なければわからないという程度のうっすらとしたものから、密度の濃いムダ毛が生えている場合までさまざまです。

 

うなじを効果的にお手入れする方法

背中やうなじに生えるムダ毛を自分でお手入れすることは大変です。
ムダ毛が少量かつ体が柔軟な人ならば自己処理することも可能ですが、ムダ毛が生えている範囲が広い場合は、ムラができないようにきれいに処理することが難しいです。

また、生まれ持ったうなじのかたちには個人差があり、襟足周辺の毛は後頭部の髪の毛と見分けがつきにくい場合もあるため、自分で処理するよりも美容院やサロン、脱毛クリニックである程度整えてもらうと良いでしょう。

たとえばクリニックで脱毛を続けるにつれてムダ毛が細くなったりまばらになってくるため、自己処理をしやすくなります。さらに、仕上がりもキレイになるでしょう。
このように、自分から見えない背中やうなじ部分は、ムダ毛処理のプロに処理を依頼すると安心といえます。

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