コラム

顔の毛の自己処理に注意! 埋没毛になる2つの原因

女性の多くは、顔のうぶ毛を自己処理している人がほとんどでしょう。
顔のうぶ毛を放置していると、顔色が悪く見えるだけでなく、メイクのりも悪くなってしまいます。
うぶ毛が生えているとファンデーションと肌が密着しないため、肌から浮いてしまい、メイクのりが悪くなってしまうのです。
綺麗にうぶ毛を処理すると、肌とファンデーションを密着させることができるので、メイクのりを良くすることができます。
また、顔色をパッと明るくすることができ、肌の白さを強調することができます。

しかし顔のうぶ毛を自己処理すると、埋没毛になってしまう可能性が高いので注意が必要です。
では、なぜ顔のうぶ毛の自己処理で埋没毛が起こってしまうのでしょうか?
その理由をご説明いたします。

1. 自己処理による肌ダメージ

埋没毛になる大きな原因は、自己処理の肌ダメージによるものです。
まずカミソリを使用してうぶ毛を剃ると、そのダメージによって肌の角質が厚くなってしまいます。
そのため毛穴に角質がフタを作ってしまい、毛が外に出ることができず、埋没毛となってしまうのです。
また毛抜きを使って顔のうぶ毛を抜くと、その刺激とダメージにより、毛穴のまわりの角質が厚くなってしまいます。
いずれも自己処理による肌ダメージで、埋没毛が起こってしまうのです。

 

2. 肌の乾燥

肌が乾燥すると、肌自身が自分を守るために角質を厚くします。
そのため毛穴にも角質を厚く作ってしまい、埋没毛が起きてしまうのです。
埋没毛を防ぐためにも肌の乾燥を改善する保湿ケアを行い、肌の水分量を上げる必要があります。

 

埋没毛を作らないためには?

埋没毛は、肌が繰り返しダメージを受けたり、乾燥などの過酷な環境の中で肌を守るために角質を厚くすることが原因です。
そのため繰り返す埋没毛を改善するためには、自己処理をしなくても良い肌を作る必要があります。
一番良いのは自己処理をせずに、ムダ毛を生やしたままにしておくことです。
しかし、身だしなみを意識する女性には難しいことです。

そこで医療脱毛を行って顔のうぶ毛を脱毛すれば、埋没毛を防ぐことができるのです。
医療脱毛で顔脱毛をすれば、顔のうぶ毛の自己処理が必要なくなるため、埋没毛の原因を解消することができます。
それと合わせて肌の水分量を上げるために保湿ケアを行うことで、埋没毛を予防することができるのです。

ただ埋没毛になった場合は、無理やり皮膚を破いて毛を出すのではなく、ピーリングケアなどを行い、厚くなった角質を優しく取り除きましょう。
埋没毛のない肌を手に入れれば、自信をもって肌を出すことができますよ。
埋没毛にお悩みの方は、ぜひ一度医療脱毛を考えてみてくださいね!

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