コラム

ムダ毛の濃さは遺伝する!? 体毛の濃さと遺伝の関係は?

美に敏感な女性にとって、定期的なムダ毛の処理は欠かせないものですが「もういっそのことレーザー脱毛したい!」と思うこともよくありますよね。
また、それと同時に誰もが考えるのが「私ってどうしてこんなにムダ毛が多いの……?」という疑問ではないでしょうか。
今回は、ムダ毛と遺伝の関係を説明しながら、将来子どもができたときに教えてあげたい、正しいムダ毛ケアの方法などについてご紹介いたします。

 

体毛の濃さと遺伝の関係とは?

最近では女性だけでなく、若い男の子の中でも「ムダ毛はみっともない」と感じる方が増えているようです。男女ともにお悩みを抱えるムダ毛ですが、近年の研究では体毛の濃さは親から子へ、もしくは祖父母から孫へ伝えられるなど、遺伝による影響が大きいことが分かっています。
しかし、同じ両親から生まれた兄弟でも体毛の濃い、薄いには大きな違いがありますよね。
体毛の濃さは遺伝の影響を大きく受けますが、個人差がとても大きいのです。

文化が発達して、常に衣服を身に着けるようになった現代では、手足や脇などの体毛は「ムダ」な者として扱われてしまいますが、体毛は本来私たち人間の体温を一定に保つ役割を担ってきた大事な体の一部です。

生まれたばかりの赤ちゃんは体毛が濃く、成長するにつれて体毛は徐々に薄くなっていきますが、なかには毛深い自分の体質に悩んでしまう子も多いもの。
このような体に対する悩みは、コンプレックスとなって自信を失わせてしまうので、親としてきちんと対処していくことが大切です。

とくに女の子の場合は精神面の発達が早く、思春期の体のホルモンバランスが崩れる時期に体毛が濃くなり、自分のムダ毛の多さに悩んでしまったり、他の子と比較してしまう子が多いのです。もし子どもが悩んでいたら、体毛の濃さは個人差があること、成長につれて体毛の濃さは変化する可能性があるなどを丁寧に説明して、安心させてあげましょう。

 

子どもに正しいムダ毛ケアの方法を教えよう!

レーザー脱毛は理論的に7歳から脱毛が可能です。しかし、多毛症で生活に支障があるなどの医学的な理由がある場合以外は、本人が希望しても成長期の子どもに対しての脱毛はあまりオススメできません。
残念ながら、遺伝による毛深さを根本的に治療する方法はありませんが、ムダ毛が生えるのをできるだけ抑制することはできます。
次のような生活習慣のポイントを子どもに指導していきましょう。

・ストレスを溜め込まない
・早寝早起きを心がけて、睡眠をたっぷりととる
・無理なダイエットをしない
・好き嫌いをせず、バランスよく栄養を摂る
・女性ホルモンの分泌をサポートする、大豆製品を積極的に摂る
・適度な運動を心掛ける

子どもがムダ毛の処理を意識した場合には、将来のためにもできるだけ肌に負担をかけないセルフケアの仕方をママが教えてあげるといいですね。

成人した大人でもムダ毛に関してストレスを抱えることは多いものですが、それが思春期の子どもとなると、さらに悩みは大きなものになります。
ママである以上、子どもの心のケアは必ずしてあげなくてはいけません。体のムダ毛ケアと、心のケアを同時に行ってあげましょう。

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